Z-LASER

製品

Laser for image processing
イメージング用
レーザー

画像処理用レーザー

Z‐LASER社のイメージング用レーザーは、構造化照明として多くの画像処理システムで使用されています。レーザー投射と画像処理の組合せにより、光学的品質管理の自動化の可能性が広がります。この照明形式を使用することにより、動いている物体と静止している物体の空間的な輪郭をキャプチャーすることができます。

レーザーは産業用カメラと組み合わせて使用され、対象物の欠陥、在否、直径、エッジ、間隔などを検知し測定します。通常ラインレーザーには、検査対象の種類に応じて、均一な細線の投射、または幅広い投射パターン(マルチライン、ドットマトリックス、グリッド構造、ランダムパターン)および波長(青、緑、赤、IR)が使用されています。新しいZXシリーズレーザーはセンサへの組込みおよび量産型OEMアプリケーションに最適です。

Z-Fiber

Z-Fiber

光学ヘッドがファイバーケーブルで本体部と接続されたZ-FIBERは冷却システムを内蔵しており、高精度の測定や特殊なビーム特性が要求されるアプリケーションに適しています。

ZM12

ZM12

ZM12シリーズはヘッド径φ15mm、本体外周に取付け固定用のM12ネジが施された、コンパクトで取扱い易いレーザーモジュールです。狭いスペースへの取付けに適しています。

ZM18

ZM18

ZM18シリーズは長きにわたってその実力が証明されている、Φ18mmヘッドの製品ラインで、位置決め用、画像処理光源用両方の用途に適用できる多彩な仕様を誇っています。

ZQ1

ZQ1

構造化光レーザーZQ1は、高出力と極めて優れたビーム特性を備えた、測定アプリケーションに要求される最も高い要求を満足できるコンパクト・ハイパフォーマンスレーザーです。

ZQ2

ZQ2

ZQ2はIR波長の強くて明るいレーザー光を必要とする測量・測定用に開発された構造化光レーザーです。高出力レーザーパワーと産業用途耐性が求められる用途に適しています。

ZX10

ZX10

ZXシリーズは仕様のカスタマイズ性に富んだシリーズで、赤色またはIR波長が選択できます。ヘッド計はφ10.7mmで、マシンビジョン、センサ、加工機械への組込み用に最適です。

ZX20

ZX20

全ての光学部品を14軸ロボットで位置合せし、自動化生産されるZXシリーズは豊富なレーザー波長、デジタル/アナログ変調を備えたマシンビジョン構造化光の新スタンダードです。

ZXS10

ZXS10

全ての光学部品が高精度ロボットで自動化生産されるZXSシリーズは光学ヘッド、電子回路分離型、組込み用レーザーモジュールで、イメージング用レーザーの新スタンダードです。

LP-HFD2

LP-HFD2

LP-HFD2は多大な販売実績を残したLP-HFDの後継機種です。コンパクトで軽量な新ハウジングに、優れた熱管理機能を備えた2Dレーザープロジェクターのベストセラーモデルです。

ZLP1

ZLP1

ZLP1はコストパフォーマンスに優れた2Dプロジェクターです。設置高さは最高3.0mで、最大3.5m四辺の投射面に視認性の高い赤またはグリーンのレーザー光パターンを投射します。

ZLP2

ZLP2

ZLP2は、ファイバーカップルレーザー光源を採用した、2DプロジェクターZLPファミリーのハイエンドモデルで、図形、文字など、2Dレーザー光投射の最大のパフォーマンスを提供します。

イメージング用レーザーの応用例

Z‐LASER社のイメージング用レーザーはさまざまな業界で、構成部品、組立部品、基盤などの自動光学的品質管理に使用されています。イメージング用レーザーの応用例は以下のものがあります。

イメージング用レーザーによるエラー率の削減と品質の向上

多くの画像処理システムでは、Z‐LASER社のレーザーモジュールが構造化照明として使用されています。それにより、動いている、静止している物体の空間輪郭を検知します。これらのレーザーを使用することにより、対象物の欠陥、在否、直径、エッジや間隔などを検知、測定し、その後の修正または調整が可能となります。検査対象物の性質により、異なる線の長さや、投射パターン(クロス、サークル、ドット、グリッド線、マルチラインなど)が使用されます。